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家が欲しい、第二回マイホーム探し講座!あなたは中古か新築かどちらが欲しい?!?

マイホーム

前回、マンションと戸建てにどんな違いがあるか記事にしました。

まだ読んでない、どんな家に住もうか迷っている方はぜひ読んで見てください〜。

 

マンションと戸建ての違いを考えて、もう皆さんはどちらか決まりましたか?

決まった方は、次はどんな悩みがあるでしょうか?

わかなん
わかなん

大きい買い物だから少しでもお得に!後悔はしたくない!

そんなとき私は中古か新築かどちらが良いかを考えていました。

「そりゃ新築のがいいけど、中古で安くて良い物件があればそっちのが良いのでは!?」と考えて中古物件に実際足を運んで見たり、もちろん新築物件にも何度も内覧会へ行ったりしました。

中古ですと、コストを極限まで下げたい方は「中古にそのまま住むのもあり」なのですが、やはり経年劣化も使用劣化もしているので、永く住むのならリフォームやリノベをして綺麗にしてから入居するか、すでにリノベしている物件を探すかどちらかになると思います。

そして新築ですと、早めに物件を見つけたりできれば「間取り変更が可能」であったり、各会社の持ち味のある「デザインや材質」を現物を見て決めることができます。

ということで今回は中古リノベ分譲建て売りを比べてお話ししたいと思います。

こんな方におすすめ
  • 中古を買ってリノベーションするとコストが安いのか知りたい方
  • 新築と中古どちらがメリットがあるか知りたい方
  • リノベに興味のある方
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リノベって何?中古リノベの良さは?

夫くん
夫くん

そもそもリノベって何?リフォームとは違うの?

中古を買って、綺麗にすること?

「リノベ」とは、リノベーションの略称でリフォームよりも大掛かりな改修を行うこと

最近よく聞く「リノベ」とは、壁や既存のキッチン、お風呂などの設備を一旦外し「スケルトン(むき出し)状態」にして、好きに作り変えることができるのが強み。

ほとんどが新築並みに綺麗になるので中古物件をリノベして家を購入する方も増え、専門の会社も増えています。

専門の会社に頼むと、普通だと「物件購入費用」と「リノベ費用」は別々にローンを組んだりしなくてはいけないのですが、この費用をまとめてローンを組めるのでコストの膨らみを最小限にすることができるので、リノベを検討する方はぜひリノベ専門会社を訪ねてみると良いと思います。

 今回は記事はご自身で中古を買ってリノベ会社に頼むことで進めて行きます。
夫くん
夫くん

だけど、自身でリノベ会社を探したり、間取りを考えるなんて手間がかかってしまって嫌

わかなん
わかなん

そんな方には!もうすでにリノベーションが終わっている「リノベ物件」がおすすめ!

不動産会社が物件を購入しリノベし終わっている物件を販売しているので、綺麗な状態の中古物件が購入できます。

手を入れ終わっている物件が直接見られるので、新居のイメージを考えやすいですし、何より実際住めるまであまり時間がかかりません。

リノベをする、メリット・デメリット

メリット

  • 注文住宅の様に間取りや内装を好きに決めらる
  • 現在の環境状況を把握できる
  • 資産価値が安定している
  • 管理状況などを把握できる
  • 好きな地域の物件を選べる
  • 古い物件だと専有面積が広いところがある

デメリット

  • コストがやはりかかる
  • 決めること、やることが多い
  • 住めるまで時間がかかる
  • 外観まで大きく変えることは難しい

リノベする一番のメリットは「間取り、内装を自分好みにできる」こと!これに付きます。

内装などこだわりたいけれど注文住宅はちょっと手が出ないなあ、と思って諦めている方には本当におすすめで、壁紙の色から照明スイッチのデザインまで自分好みにできるのでより愛着を持って新生活をおくれること間違いなしです。

そして、中古ですと周りの環境をうかがい知れるのでそこも大きなメリット!お隣さんや町内会、ゴミ出しの状況、マンションですと修繕時期に何を行っているか、など全て調べておくことができるので、住んで見て「違った!」とならずに済みます、とても安心できる要素です。

資産価値は、築1年から20年まで大きく目減りして下がって行くのが日本の物件状況です。なので大体の築20年以降の物件はその金額から大きく下がることがないと言われています。もし売却するときも、購入時と大きく違う金額にならないので安心だといえます。

デメリットは、やはり内装にこだわったり、戸建ですと基礎が痛んでいたりするとコストが膨らんでしまうこと、リノベをするなら1平米あたり12万くらいが最低かかるラインと言われているので、例えば70平米の物件をするなら840万〜1200万くらいはリノベ費用がかかると言われています。

調整してどこにお金をかけるか、かけないかなども選べるので、負担を軽くすることはできますがコストの問題が大きいと思います。

決めることも膨大で、間取りから内装、材質、全てを選んで行くのでこだわれる反面、手間と時間がかかってしまいます。

そして、物件が決まってからリノベの話が進んで行くので、住み始められるようになるまでも時間がやはりかかります。リノベ会社にもよりますが半年くらいは覚悟しておかなくてはいけません。

そして、マンションの場合は外装は共有物になるので変えることができません。外壁、外窓、ベランダはリノベではかえられないので注意が必要です。

綺麗で住みやすい!?分譲建て売りの良さは?

新築信仰の厚い日本では、やはり中古よりも新築物件の方が目に付きやすいと思います。

周りでも、中古を買ってリノベして住んでる方は少数だと思います。

それもそうです、多湿高温、乾燥低温、季節変動も激しく地震、台風、自然災害の多い地域なので、住宅は古いものを長く使うという欧州の文化は難しいのかもしれません。私はそっちの方が素敵だなと思うので、日本でも普及して欲しいと思うのですが…。

家はより新しく、多機能にというのも良いところはたくさんありますね、何より新品って、とっても気持ちがいいと感じますし、新しい製品や機能のついた設備を取り入れやすいという利点はあります!

では、具体的なメリットとデメリットをあげて行きます。

新築のメリット・デメリット

メリット

  • 綺麗で新しい家に住める
  • 設備が全て新規
  • 住むまでにあまり時間がかからない
  • 家が決まれば決めることがはほとんどない
  • 平均的な便利な家が購入できる

デメリット

  • 住居環境は住んで見ないとわからない
  • すでに建っているので手を加えるのは難しい
  • 資産価値は20年後だいぶ落ちる
  • 間取りなど思い通りにはならない

新築の最大のメリット、それは綺麗で真新しい家に住めること!外壁も出来たて、トイレやキッチン、配管などの設備も新規で綺麗なのが良いところ。

そして実際に物件を内覧してから決めることもできますし、出来てから受渡しなのですぐに住むことができます。

しかし、その反対に分譲などですと入居するのも同じ時期なのでどんな方が周りに住んでるかなどは住んで見ないとわからない事もあります。

間取りなどは、すでに決められているのでコンセントの位置が使いづらくてもドアの開け閉めの位置が使いづらいなども変えることが難しく、変えるとなるとコストに上乗せされてしまう場合も。

そして、中古でお話しした資産価値の推移は20年後かなり下がり、半分以下になることがほとんどです。

しかし、リノベの様に物件価格にさらに上乗せで何百万とかからないので物件価格だけですむのはわかりやすいところです。

ぜひ、メリット・デメリット比べてご自身にあったお家選びをしてもらいたいです。

中古リノベと新築比べてみるとどちらがいいの?

夫くん
夫くん

結局リノベと新築どっちがいいの?

「中古リノベ」と「分譲新築」比べるのが難しく、一概にどちらが安くなるとは言えず、本当に物件によって様々です。

 

物件価格の例 

例1リノベ:中古物件 2,600万+リノベ費用 1,200万=3,800万

例2リノベ:中古物件 3,000万+リノベ費用 800万=3,800万

例3新 築:物件価格 3800万

と同じ値段でもリノベのクオリティーに差が出るし、部屋のサイズや利便性も物件によって違います。ご自身の住みたい土地の新築の価格はいくらくらいですか?新築で希望通りの立地で購入となるとむずかし方もいるんじゃないかな?

わたしたち家族は、横浜の利便性の良いところを探しているので、そうなるとかな〜り高い新築か極小住宅しかなかったです。世知辛い…。

ただ、中古の利点は新築と同じ値段で考えても、利便性がよく古い物件は専有面積の広いところが多くマンションでも80〜100平米超える物件も少なくなく、広くて利便性がいいという希望を叶えられることがあるので、手間や時間がかかっても理想の物件を予算内で作りたいという場合は本当にリノベはぴったりだと思います。

まとめ

今回は中古を買いリノベするか、分譲の新築を買うか、お話ししました。

  1. お値段は物件によりまちまち!だいたいどちらも同じくらいになりそう!
  2. 中古リノベは、注文住宅の様な内装を手に入れられる!利便性の良いところでも購入できる希望がある!
  3. 分譲はすべて新しく、特にこだわりがないのなら手軽に購入できるのが良い!

ということがお伝えしたいことでした。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

新築でも注文住宅はリノベと同じく、思い通りに建築できるので今度は「建売住宅」と「注文住宅」を比べたお話をしていこうと思いますので、よかったらお付き合いください〜。

 

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