子育て世代こそオススメなネットサービスはAmazon prime!30日間無料体験♩

子どもを連れての内見、見学会、物件案内!子連れで行くときのポイントは!?対処法をアドバイス!

マイホーム

家探し4年目のわかなんです。

お家探し、子どもが生まれてから探しはじめるご家庭が多いと思います。

お子さんが生まれて間もない頃は、抱っこ紐で抱っこをして連れて行けば、少し泣いてしまっても事前にお会いする方にお伝えしておけばなにも問題ないので大丈夫

しかし、動き始めてなんでも自分でやってみたい1歳半から、走り回るのが大好きな幼稚園児一緒に行くのは不安‥。

お店やお家の方に迷惑になるんじゃないかと不安でゆっくりみてられない!

本当は小さい子たちに、物件巡りや見学会などは退屈で大変なので、一番いいのは預けられるならご家族に預けて遊んでもらったほうがいいのですが、ご家族の都合や環境によっては難しいですよね。

せっかくの内見や見学会でしっかり観れるように、今回は子供連れで参加する際のポイントを書いていきます。

☑︎こんな方におすすめ
  • 子どもを連れての見学や内見が不安な人
  • 家探しが子どもと一緒だと大変だと感じる人
  • 物件探しの時に預けることが難しい人
スポンサーリンク

子どもを連れての物件探しの注意点

わかなん
わかなん

物件を見にくときに注意したほうが良いところを上げていきます。

  1. 子どもの用のスリッパを備えているところは少ない
  2. 飽きちゃう
  3. 走り回っちゃう
  4. オムツ替えをするところがない
  5. 必ず子どもの人数は伝えておこう!

子どもの用のスリッパを備えているところは少ない

わかなん
わかなん

足が汚れる!帰ってきて真っ黒で驚いた!

たくさんの物件を見てきた中で、物件の中へ上がらせてもらう時、大人のスリッパは複数ある所が当たり前ですが、子どものスリッパが備えられているところは少ないと感じました。

そういう時は「お子様たちは靴下のままどうぞ」と案内されるのですが、施工後の掃除がなかなか入っていない状態のお家ですと、帰ってきた時「足の裏は真っ黒」ということが常です。

なので子どもを連れていく際は、上がるときの対策として

  1. スリッパをこちらで用意して持っていく
  2. 汚れてもいい替えの靴下を持っていく
  3. 裸足で上がってキレイにできるように足拭きシートを用意する

などを準備することをオススメします!

全て100均などで揃えられますし、子どもたちも真新しい可愛いスリッパなど特別感が出て楽しんで物件を見ていられると思います!

飽きちゃう

わかなん
わかなん

大人でも飽きちゃうときあるよね〜

何もないお部屋で、大人たちはあちらこちらと見て回って、説明を受けたりお話ししていると子どもたちはつまらないと飽きてしまいますよね。

キッズスペースを設けてくれている会社さんもありますが、ない場所ですとすぐに飽きてしまいます。

なので、対処法としては

  1. おもちゃや本を持っていく
  2. 時間を決めて子ども達に伝えておく

が、対処法としては効果がありました。

おもちゃや本を持っていくはこちらも100均の絵本や塗り絵、シールブックなどがオススメ!

時間を決めて子ども達に伝えておくことで、いつまでここで過ごすかなど先を見通せるので幼稚園くらいのお子さんでしたら伝えておくと「つまんなーい」のワードに「何時まであと○分だよー」と時計を見させるのもいいですよ。

終わったら、お昼を食べに行こう!とか何かしよう!と楽しみを作っておくとその場はスムーズに見ていられると思いますので、お悩みの方は試して見てくださいね。

走り回っちゃう

わかなん
わかなん

何もない部屋でつい走りたくなる〜

飽きてしまうと家具もなく広々とした物件ではつい走り回ってしまうことが‥。

やはり飽きないようにしてあげられればいいのですが、内見中はなかなか難しいとおもいます。

お家を見にいくことがわかる年頃の子には、走らないように言うしかないです。

抱っこで連れて行ける場合はなるべく抱っこか、やはりおもちゃ対策で乗り切ったほうが良さそうでした。

ちなみにうちの子たちは走り回るのをゼロにするのは無理でした…。

でも、その都度言えばやめてくれるのでチクチク注意して頑張りました。

なるべくやめてくれ〜うちの恐竜たち〜。

オムツ替えをするところがない

わかなん
わかなん

オムツが大変な時はどうしたらいい?

会社さんへ行った場合は、規模にもよるけれど大抵替えるスペースは用意してもらえています。

しかし、内見や見学会、ですと現地での用意はないことが多くオムツ替えスペースは自分で探さなくてはいけないことが多いです。

近くのスーパーやショッピングモールを把握しておくと安心ですし、周りの住環境を見る上でもちょうどいいので調べておくといいですよ。

オムツはなるべくなら車で行って替えられると安心なので、車でいける場合は現地に直接いけるように先方とやりとりしておくのも良いです!

必ず子どもの人数は伝えておこう!

わかなん
わかなん

伺い先に伝えておくとスムーズに見れますよ

メール、電話、など予約する際に必ず子供を連れていくことを伝えたほうがいいです!

あちらも対応して待っていてくれますし、何よりじっくり見たいときに見ててもらえるか聞いておくと、あちらもお仕事なのであまり期待できませんが、手が空いてる方が見ててくれたりもします。

大きい新築マンションの説明会などでは託児スペースを設けてくれていたりもしますので、一度聞いて見るのが良いと思います!

内見、見学会、物件探しでの注意点

内見

内見:住みたいお部屋に足を運んで実際に入って見て回る事

賃貸でも、建売でも「内見・内覧」とよく聞きます、実際住む家を見れるので、子どもとも積極的に見ていけると楽しい内見になりますよ。

注意点は階段など子ども達が危ないところもあるので、交代で見て回るのがいいと思いますよ。

その前提で動いたほうが、お父さんお母さんも疲労が少しでも抑えられると思います。

見たいポイントを押さえて」「時間を決めて」「交代する」がオススメです!

見学会

見学会:完成した他のオーナのお家を見てどんな家なのか見て学ばせてもらえる

よその新品出来立てのお家にお邪魔させてもらいますので、ここは本当に気を使いますよね。

なので短時間ですませた方がいいので、時間との勝負

観たい場所を見て、聞きたいことをまとめておくと早いです、あとスタッフさんが複数人いることが多いので少しの間だけでも観ててもらってもいいかもしれません。

物件案内

物件案内:希望に合いそうな物件をピックアップしてもらい、そこへ案内してもらう

物件巡りで2、3件案内してもらったら子ども連れではとっても頑張ったほうだと思います。

移動まりますから、あまりたくさんの物件を回るとなると、大人も子ども達も疲れてしまうので早めに切り上げるのが無難です。

こちらも観たい箇所をピックアップしておくと、複数ですと比較がしやすいのでオススメです。

一軒の時間を大体何分くらいかも決めておくとスムーズですし、担当の方に伝えておくとアナウンスしてくれるので伝えておきましょう!

あまり気にしすぎない

わかなん
わかなん

いかがだったでしょうか?

つらつらと、注意点や対処法を書きましたが、これで全部解決とはいかないのが子どもとの日々!

お母さん・お父さんたちいつもお疲れ様です!

お出かけの際は、人に迷惑をかけないように気を回して、気を張って頑張っているのは子育て世代は意外とわかってます!

なので、先方に騒いでしまってごめんなさいと伝えておけば、あちらもプロですしあまり気にされないですよ。

心配しすぎもお母さんお父さん疲れちゃいますから、新しいお家探し家族みんなで楽しめると良いですね!

私と一緒にお家探し頑張りましょう!

わかなんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました